上尾のバスケスクール「ain’t nuttin バスケラボ」を見学してきました

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【上尾のバスケスクール「ain’t nuttin バスケラボ」を見学してきました】

ひょんな繋がりから、上尾のバスケスクール「ain’t nuttin バスケラボ」を見学してきました。

 

コーチの阿部力さん、アメリカでプレー経験があり、プレイヤーへのお手本で行うハンドリングが凄まじい!軽くヒクようなレベルでうまかったです。

↑右側が阿部さん、アメリカ仕込みのハンドラーです!練習も試合もちょこちょこ参加させてもらいましたが、あまりに何もできなくて悔しさで歯を食いしばってますwモイストレッチの大澤さん(左)も一緒でした。

 

プロクラスのハンドリングを目にできるってのは素晴らしい環境です。

人間の脳って不思議で、「ミラーニューロン」という機能があります。ものすごくざっくり言うと、見たものをそのまま真似する能力です。良いものも悪いものも、脳はそのまま模倣します。

 

いいお手本を見る→脳が自動で記憶→体が自動で模倣する。

いいものを見れば見るだけ、勝手にうまくなるってことです(バスケ好きのNBAマニアな低学年の子がうまい理由の一つ)。

完璧なプレーを普段から間近で見られる。これはうらやましい環境なのは間違いないです!

 

 

指導者だからプレイヤーより上手くあれ、ってのは大抵の環境は無理(指導者がプレイヤーより上手いことが前提だと、誰もNBAや国代表を指導できないですもんね)ですが、上手いに越したことはないです。

 

現役のようなプレーは無理でも、お手本くらいは素晴らしいものをできるように、指導者も日々自己研鑽が大事です!

 

毎週毎月、あちこちでバスケの勉強会やクリニックに参加していますが、なるべく自分でもプレーするようにしています。自分でやって「これが難しい」「ここが頑張るべきポイント」って気づくことができます。(ちなみにain’t nuttin バスケラボのドリルは難しかった!ほとんどできなかったですorz)

 

机上の勉強も大事なのは疑いようのない事実ですが、体験して初めて伝えられるものも多い。これもまた事実です。

 

何度でも言いますが、バスケの勉強だけはしています。

最新のスキル、戦術に興味のあるプレイヤーはご連絡ください!

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