U15クラブ

501st はやる気のあるプレイヤーを求めています

「今」上手い子ではなくても構いません。

「これから」上手くなる子や上手くなりたい子なら誰でも大歓迎

 

 

 

 

2019〜2020年の実績

  ◆参加大会、試合

     ERUTLUC主催EUROリーグ 6月〜10月

     埼玉県東部地区大会

     埼玉県バスケットボール連盟リーグ戦(SBDL) 秋9月〜11月、冬1月〜3月

  ◆合宿

     福島県奥会津、茨城県潮来市、群馬県水上町、栃木県那須塩原etc 

     年2,3回ほど泊まりの合宿を実施しています。

  ◆交流試合(主にBリーグ傘下ユースチーム)

     茨城ロボッツ

     群馬クレインサンダース

  ◆Bリーグ前座試合

     2019年4月7日 東京エクセレンスvs越谷アルファーズ前座試合

 

SBDLについて

 2019年度から始まった、埼玉県が全国に先駆けて行うU15のリーグ戦です。JBA登録している部活、町クラブが入り乱れて試合を行い、1部で優勝したチームはジュニアウインターカップへの出場権を得ることができます。

501stは創立2年目(2020年時点)ながら2部にエントリーしています。埼玉でも上位30チームによるブロックなので、かなりレベルは高かったものの、501st女子は初勝利をあげることができました。

 

501stが目指すバスケットボールの形

強豪部活やクラブには現時点で「強い」プレイヤーが集まり、大会等で勝利という形で結果を出します。しかしU12やU15の大会で優勝することが本当の成長ではなく、正しいバスケットボールを理解してコートで表現できることが成長だと501stは考えます。

正しい形、それはコート上で常に正解を選択すること、できること。現状「強い」プレイヤーは正しい選択をしなくても、優れた身体能力や身長で無理やり得点することが可能です。ですが能力に劣るプレイヤーは?現状能力があるプレイヤーがゴリ押しのままトップカテゴリに進んだら?それを正とする日本のバスケットボール(特に男子)が世界で結果を出せてないことで、それが正ではないと証明しています。

 

身体能力に頼らず、常にコートで正解を探せる。