【アメリカにバスケの勉強という名目の旅行②】初日の続き(人生初のNBA観戦)
2026年2月28日から3月5日(日本時間では6日)までアメリカへ行ってきました。
初日の話が思った以上に長くなってしまったのでその続き、人生初のNBA観戦について。
アメリカに到着してレンタカーにてホテルへ移動、ここまでが前回の投稿内容。
サンフランシスコ国際空港に到着したのが13時40分、そこから入国手続きやレンタカー受付があり、空港からホテルは15分かからない距離だったがホテルに到着したのが15時半くらい。
そして初日のメインイベントのゴールデンステイトウォリアーズ(GSW)ーロサンゼルスレイカーズ(LAL)のNBA観戦が17時半ティップオフ。休憩もそこそこに会場のChase Centerへ向かいたかったが、観戦チケットについて問題発生。
今回は観戦チケットやホテルに飛行機、レンタカーを分業で確保する形にしていた。観戦チケットをチケットマスターで管理する必要があるのだが、チケットマスターアプリがないと入館時のチケットを表示できない。しかしこのアプリは日本だとダウンロードできず、一縷の望みを託してアメリカならできるか?と思ったけどそれもできない。
Google PlayならインストールできたみたいだがiPhone組は軒並み全滅。もし同じように渡米してNBA観戦するならチケットマスター関連はあらかじめクリアにしないととんでもない事態になりうるのでご注意を。今回はアンドロイドに全てのチケットをトランスファーして、入館時にまとめて表示するという手段をとった。
なんとかチケット問題をクリアして、慣れない運転でいざChase Centerへ。


Chase CenterはGSWの新拠点、2019年に完成した。(旧拠点はオラクルアリーナ)
ちなみに2025年にゴースデンステイトバルキリーズというWNBAの新しいチームができ、その拠点でもある。WNBAもいつか観戦しに行こう。



当たり前だが至る所にDub Nation!(Dub→W、ウォリアーズの頭文字をもじって文字通りウォリアーズ王朝といったところ)
この時点で時差ボケの変なテンションもあり静かに興奮、中身は絶頂寸前。



実は2日目に手違いでVIP用エントリーから入館してしまったのだが、写真のようなバーみたいなオシャレスポットもあったりと、素敵空間すぎた。
少し早くついたのでグッズを漁って(写真を撮り忘れた)、そして約15時間ぶりの食事。初日分の撮影を忘れたが、ホットドッグとフレンチフライとソーダを注文して確か40ドルくらい。日本円換算で6,000円オーバー、円安とアメリカの物価高の洗礼を受ける。
そしていよいよtip off。

中央のディスプレイの巨大さ。内側にもティスプレイがあり、全方位からスタッツやリプレイを確認できる。ちなみに後日向かったIntuit Domeはもっとすごい。
いよいよNBAが目の前で試合開始、夢にまで見た瞬間と言っても大袈裟ではない。移動疲れや時差ボケなんかすっ飛び、夢と現実が入り乱れたような感覚になった。
↑GPⅡの見事なスティールから(見てないふりもさすが)レブロンを嘲笑うかのような置きパスでウィリアムズのダンクへ。
↑エイトンのPNRに対してタグダイブ、そこをすかさずスキップパスで繋げるドンチッチ。失禁。
試合としてはレイカーズの快勝で、正直おもしろいゲームではなかった。ウォリアーズはカリーを筆頭に主力選手がことごとく欠場(カリー、バトラー、セス、ポルジ)。対するレイカーズも八村不在、病気の模様!

中央赤丸がカリー。 遠くから見ても一発でカリーとわかるオーラ、そんでオシャレ。
それでも生でNBAを見ていること、LALだったらレブロンにドンチッチにリーブスにエイトン、GSWもグリーンやホーフォードといったスーパースターが走り回ってるのは感動。この試合はLALのケナードが特に印象的だった。
生でNBAを見た、自分のスマホにスター選手を撮影した動画がある、あの空間にいられた、いろんな思いがずっと脳みその中を駆け巡った素晴らしい時間。これは自分で体験しないと絶対に共有できないものであり、チープな感想だが一生の思い出である。
ちなみにこの辺りの話で同行した片山先生からのとても深い言葉があり、さらにその思いを強めた(この話は後日まとめたい)
そんな素敵空間もあっという間、宿へ帰る時間。慣れない運転を頑張りホテルへ向かう途中に小腹が空いたからと途中にあるセブンイレブンへ。



見かけは日本と全く一緒。しかし店内は雰囲気が全然異なり、もちろん商品も違う。写真2枚目のドーナツコーナーはロサンゼルスだと小袋があって持って帰ることができた。3枚目のドーナツin小袋がそれ。しかしサンフランシスコは小袋がなく、薄いシートが隣に置いてあるだけ。シートで挟んでその場で食え、といった感じで戸惑った。(結局サンフランシスコ滞在中は購入せず)


でかい!スムージーのディスペンサーが置いておあり、自分でカップを選び購入するスタイル。一番でかいやつが写真のもので、まさにアメリカンサイズ。2枚目はラップサンドとsquirtというソーダ、夜食にぴったり(本当は朝食にするつもりだったが寝られずに夜食とした)

そしてホテルに戻り、VPNで無理やり日本にアクセスポイントを作り日本代表戦の観戦。バスケ変態3名でずっとバスケに浸れた楽しい1日だった。
長くなったけど、移動から初日までの流れがこんな感じ。2日目以降はまた次の記事で。

