【アメリカにバスケの勉強という名目の旅行⑤】NBA観戦2試合目GSWーLAC

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【アメリカにバスケの勉強という名目の旅行⑤】NBA観戦2試合目GSWーLAC

2026年2月28日から3月5日(日本時間では6日)までアメリカへ行ってきました。

 

アルカトラズ観光をじっくりと楽しんで、いざChase Cnterへ。

ゴールデンゲートブリッジじゃない橋を走ってる様子。ジョンウィック3を連想した。

サンフランシスコ中心部の様子。コロナ禍によりかなり人口も経済も縮退したと聞いていたが、それなりに賑わってるようにも見えた。

そして到着。前回よりもかなり近い距離感。そしてDJブースが真後ろにあった。

そして残念ながらカリーはこの試合も欠場。中央の白いキャップを被ってるオシャレなのがカリー。サンフランシスコに来たのはカリーを見たいのが理由のほとんどだったため、無念この上ない。

この日のアリーナメシ。ホットドッグとチーズ掛けナチョスとリフィルソーダ。今回はリフィルの場所もばっちり(ちゃんと英語で場所も確認した)。そしてこのホットドッグとソーダの機械、コストコと全く同じ説。これも全部で40ドル、高い、けど美味い。

 

カリーがいなくて残念だが、NBAを生で観戦する醍醐味の一つとして選手のアップを見られること。

LACはボグダノビッチとロペスがアップ開始。この時点で楽しい。

アップではシュートを落としません。ボグダノビッチのハンドリングもさすがの一言。

そしてグリーン登場。まずはショートレンジのシューティングから。手前はロペスがまだシューティング。

グリーンのスリー。ノンシューターなのにこれだけ入る。カリーやバトラー、GP2がいなかったりと、この日はロスターに9人のみと非常に苦しいGSW。そのせいなのかはわからないが、グリーンがスリーを撃つ機会も多くしっかりと決め切るシーンも多かった。ノンシューターですらこのレベルのシュート力、NBA怖い。

そんでティップオフ。ここからは試合に夢中で撮影を全くしていないが、この日の1番の収穫はLACのD・ガーランド。こんなに上手い選手を今までノーチェックだった。少し前にハーデンとのトレードでCAVから移籍してきた選手。CAVは今シーズンはかなり好成績を収めているのだが全くチェックしていなかった(ガーランドもケガで出場は少なかった)のだが、こんなにすごいのか!と衝撃を受けっぱなしだった。

コンタクトをしないわけではないが、DFをよく見て緩急でズレを作りいいシュートを演出するようなプレーで、日本人もそのまま真似できそうなスタイルだと感じた。ぜひチェックしてほしい。とりあえず適当なガーランドとレナードのハイライトをリンクしておく。

 

そしてこの日のGSW側で活躍したのがポジェムスキー。ファンの間ではネタ扱いされつつある若手選手で、エアボールもちょいちょいやらかすことからAir Pods(Air Podziemski,)とも揶揄されている。

しかしこの日は前半で20得点の大活躍。今日はポジェムスキーの日か!???と騒いでいたら、後半は完全に空気になっていた。メンバーを欠くGSWにLACが問題なく勝利。

 

翌日は朝6時の便でロサンゼルスへ移動。名残惜しいがサンフランシスコ滞在はこの日でおしまい。いつかまた来よう。その時にまだカリーが現役でありますように。

ロサンゼルスの記事は次に続きます。