【アメリカにバスケの勉強という名目の旅行④】3日目アルカトラズ観光
2026年2月28日から3月5日(日本時間では6日)までアメリカへ行ってきました。
3日目、というより2日目の夜中に目が醒める。時差ボケのせいか眠いのに何故か寝れず、夜中の2時くらいに全員起床していた笑
3日目は19時からまたChase CenterにてGSW – LACの試合観戦。空いている日中はサンフランシスコ観光をしようということで、あれこれ話した結果アルカトラズ島へ行くことに。
アルカトラズ島は様々な映画やドラマの舞台になっているが、我々世代はやはりザ・ロック。ニコラス・ケイジとショーン・コネリー主演の映画で、元軍人のテロリストが毒ガス兵器をアルカトラズに持ち込み政府を脅す中、アルカトラズを唯一脱獄したショーン・コネリーと、FBI捜査官で化学兵器スペシャリストのニコラス・ケイジがテロを阻止するために潜入するというストーリー。
ものすごく中途半端な時間に起きてしまったため、微睡みながらザ・ロックを再視聴して観光に備えるというムーブをかました。
朝食は前日の夜に行ったIHOP再び。

タコス、ワッフル、ハッシュドブラウン、パンケーキ。入ってすぐにドリンクを聞かれたためサービスかと思ったらガッツリ料金を取られていた。そこにチップも乗るので、3人4品+ドリンクで日本円で日本円で16,000円オーバー!でも美味かったです。特にタコスが圧倒的に美味い。
腹ごしらえをしていざアルカトラズへ。
サンフランシスコといえば斜面と路面電車。クレイジータクシーでスタート早々に斜面をかっ飛ばした人も多いかも。今回は路面電車は見られず(今は走ってない?)
正面に海が見えていい景色だが、とにかく斜面がエグい。場所によっては路面が見えないくらい急勾配で、ノーブレーキだととんでもない速さになりそう。
観光地ということで駐車場は事前予約しておけというChatGPTに指示により、アプリで近くの駐車場を予約したはずが寝ぼけていたのか前日の予約になっていた(この日は3月2日だったが、何故か3月1日の予約になっていた)。急遽予約を取り直した。というか予約しなくても入れたじゃん。ただ日本のようにスルっとは入れず、アプリで事前に申し込んでゲートにてQRコートをかざす必要があった。

駐車場にあった素敵な車。絶対気が合うと思う。

アルカトラズ島まではフェリーで向かう。乗り場まで少しだけ歩き、アルカトラズな雰囲気が出てきた。
軽く雨が降ってきたが、日頃の行いの賜物か虹が出現。中央に見えるのがアルカトラズ島。

虹とゴールデンゲートブリッジ、サンフランシスコ中心地。ゴールデンゲートブリッジはGSWのロゴにもなっているサンフランシスコの象徴の一つ。

いよいよ到着。黄色の看板には「WARNING PERSONS PROCURING OR CONCEALING ESCAPE OF PRISONERS ARE SUBJECT TO PROSECUTION AND IMPRISCNMENT」(囚人の脱走および偽装する者は起訴及び懲役の対象となります)


アルカトラズ外観。アルカトラズが監獄としての役目を終えた後、ネイティブアメリカンが権利の主張のために島を占拠した歴史があり、あちこちにインディアンのマーキングがあった。

島なので鳥フンがすごい。

監獄内部。あのアルカポネもいた。そして有名なスプーンで穴を掘り脱獄したのもこのアルカトラズ。アルカトラズスプーンがお土産として売っており、これは買わざるを得ない。

島から見えるゴールデンゲートブリッジ、手榴弾の爆発跡、初めて見る花。
すっかり晴れて、ゴールデンゲートブリッジから市街地も綺麗に見えた。

近くのモールを散策。
3日目にして初めて観光らしい観光をした。少しづつ運転も慣れてきてアメリカらしい光景も見られて充溢していたが、だんだんと時差ボケによる睡眠不足の皺寄せが、、、
メインのGSWーLACについては次の記事にします。


