【アメリカにバスケの勉強という名目の旅行③】2日目Gリーグ観戦

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【アメリカにバスケの勉強という名目の旅行③】2日目Gリーグ観戦

2026年2月28日から3月5日(日本時間では6日)までアメリカへ行ってきました。

 

2日目のメインはGリーグ観戦。時差ボケかわからないけどとりあえず眠かったのと、Gリーグの試合開始が13時からだったのでゆっくり起床し、アリーナへ向かうため再び運転。この日は助手席なのでフリーウェイの様子を撮影した。

日本と違い、フリーウェイは壁がほとんどないため景色がよく見える。映画でよく見る光景で、アメリカに来たんだなと感じた部分の一つ。動画2つに特にオチはありません。

↑これは帰り道。見晴らしがいいので地平線に映る夕陽も綺麗だった。

 

試合会場は前日と同じChase Center、ウォリアーズの下部チームであるサンタクルーズウォリアーズ vs サンディエゴクリッパーズの試合。

 

そもそもGリーグとは⇩(AIまとめをそのまま貼り付けてます)

NBA Gリーグ(NBAGリーグ)は、NBA(全米バスケットボール協会)の下部組織にあたる公式のプロ育成リーグです。NBA昇格を目指す若手選手やコーチの修行の場であり、NBAチームと提携して選手を育成・供給しています。
Gリーグの主なポイント
  • 名称: 以前は「Dリーグ(Development League)」でしたが、2017年からゲータレードが冠スポンサーとなり現在の名称に。
  • 目的: NBAチームの若手育成、選手・コーチ・審判のレベルアップ、競技研究開発。
  • 構造: NBAチームと直接提携する30チーム以上で構成(2025-26シーズン)。
  • 特徴: 2ウェイ契約(NBAとGリーグを行き来する契約)の選手や、NBA入りを狙う実力者がプレー。
  • 日本人選手: 田臥勇太、富樫勇樹、渡邊雄太、馬場雄大など多くの選手がこのリーグで活躍。
2024-25シーズン終了時点でNBAロースターの過半数がGリーグ経験者であり、NBAへ至る最重要のステップとなっています。
 

NBAがメインとはいえ、会場やグッズ売り場はGリーグ仕様に。ウォリアーズ所有のアリーナのため融通が利くようだ。

 
NBA選手の登竜門、レベルではNBAに敵わないものの、それでも世界トップクラスの環境であり、前日試合に出場していた2ウェイ契約のNBA選手もいる。そしてNBA選手も観客席で試合を観戦することも多く、この日もNBA選手がモニターに映ると歓声が上がっていた。
 

ボブルヘッド人形、日本ではあんまり見ない?

先着入場でもらえたボブルヘッド人形、ジミーバトラー。バトラーよりはシェイに似てる気がする。

 

本日のブランチ。アリーナ飯は高い。リフィル可能なカップも選べたけど、リフィル場所を確認する英語がパッと出てこなかったのでボトルで妥協した。サンドはプルコギ的なものにチーズが載ってるカロリーお化け。美味かった、でも高かった笑

 

Gリーグとはいえ、前日よりはるかに近い距離にて試合を見られる嬉しさ。中央のモニターは全方位から見ることができ、スタッツもすぐに確認可能。
 
そして人生初の生アンダーレビュー。アンダーレビューの英語は比較的聞き取りやすいと思ったが、当たり前だが現地の人たちの方が早く反応するので歓声に紛れて全く聞き取れず。

無事勝利。ウォリアーズ本体が怪我人だらけでパッとしないせいかはわからないが、いい雰囲気の勝利に見えた。やはりプレーはNBAに比べてアラが目立つものの、それでも前日より近い距離感でNBA候補の選手のプレーを見ることができたのは楽しかった。

 

アリーナ裏の海を一望できるオシャレなバー。

なんかいちいちオシャレで羨ましい。

 

夕食はホテル近くにあったIHOP。

写真を撮り忘れたのでネットで拾ったIHOPの外観。 アメリカンな朝食屋さん。

アメリカの朝食各種を提供するチェーン店。パンケーキ、ハッシュドブラウン、タコス、ワッフル等々。めっちゃ美味かったけどめっちゃ高かった笑

ハッシュドブラウンとアボカードチーズ乗せエッグベネディクト。ボリュームもカロリーも盛りだくさん。2日目も充実でした。